都内で一戸建てを購入するなら西多摩地域で

西多摩地域に居住する利点とは

2020/05/28

都内の地域別人口の増減

日本全体の人口は現在年々減少していく傾向にあります。一方で、東京都の人口は1976年から20年間横ばいであったものの、現在でも緩やかに増加を続けています。
人口が上昇し続けている以上、価格や状況などを含めて判断すると住宅を購入するのは難しいと考えられるでしょう。しかし、実際の人口の変化を見てみると主に人口が増加しているのは区部と東多摩地域のみです。多摩地域の人口増減は、東は増加しており、西は減少か横ばいしている傾向にあります。
これは区部への通勤通学率と相関関係にあります。

区部への通勤時間と割合

八王子駅から東京駅まで電車で一時間弱です。2010年現在の区部への通勤通学率は、区部に隣接する人でおおよそ50%、北多摩西地域や南多摩地域で10~20%となっています。
主要駅から山手線の西側であれば40分ほどでアクセス可能なため、通勤可能な距離なのです。
人口が増加傾向にある区部と比較すると、同じ都内でしかも通勤可能な地域ではありますが、地価なども安く現実的に一戸建てを購入可能な地域となっています。

西多摩地区の魅力とは

西多摩地域の特徴として区部との違いを大きく出していくというものがあります。区部やその周辺地域が利便性やスピードというものを前面に出してまちづくりが行われているのに対して、西多摩地域は住みやすさや人と人とのつながりを中心としてまちづくりが行われています。
都内でありながら環境との共生を考えられた都市づくりが行われています。家族で住むには子育てや教育の面でもバランスが良く、将来的に区部の進学校や大学に実家から通うこともできます。
また、少し都心とは反対側に離れると、都内とは思えないほどの自然が広がっています。

仕事とプライベートを両立する

仕事の都合上都内に在住はしたい。だけれど、休日の時間を家族とのびのび過ごし、ときにはパワースポットで癒され、また日々の業務に望む。そんな日々を過ごすのはどうでしょうか。
新宿まで電車一本で行くことを考えると、昭島市や福生市、八王子市などが良いでしょう。それらの地域では現実的な価格として3,000万円台で一戸建てを購入することができます。土地勘がないため、どのあたりに住むのかわからないという不安や周辺の雰囲気がわからないという不安もあるでしょう。そんなときには地元密着の不動産業者を訪れてみると良いかもしれません。今まで同地域に一戸建てを購入した人がどのような人だったのか、現在どのようにしているのかなど、地元の不動産業者でしか知りえない情報を提供してくれるはずです。

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